企業理念・代表挨拶

企業理念

私たちの存在意義

ヒューマンスターチャイルド株式会社は
社会に喜びと感動を届け、人々を笑顔にし、社員一人ひとりが物心両面
幸せになるために存在します。

私たちの誓い (存在意義を果たすための約束)

代表挨拶

代表取締役社長の川下 裕左でございます。

日頃より、スターチャイルドの運営にご協力、ご支援、深いご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。

子どもは「未来の夢」「次世代の希望」です。子どもの健やかな成長は、すべての人々の共通の願いでもあります。しかしながら、子どもを取り巻く環境は、ここ数十年で大きく変化しています。

ひとつには、少子化による子どもの絶対数の減少があり、「集団の中で育つ体験」が十分に得られなくなっています。さらには核家族化や人間関係の希薄化などで、家庭や地域の「子育て力」が低下し、子育てに不安や負担を感じる親が増えています。このような子育て環境の変化に伴い、私たち保育所に求められる役割も大きく変わってきています。

私たちスターチャイルドは、保育所を児童福祉法の「保育に欠ける」子どもを預かる施設という役割に限定させることなく、保育サービスを提供する事業者と、それを利用する子ども・保護者が「子育ての楽しさと喜びと感動を」共有する「感動共有型施設」であるべきと考えています。そのために、まずは安心してご利用いただけるようにハード(施設・設備等)、ソフト(保育スキル、システム、訓練等)ともに、高い基準を設定して、最高水準の安全を確保しています。また多様化する保護者のニーズに対しては、子どもの最善の利益を第一に考えた上で、私たちスターチャイルドの理念、哲学をもって「できること、できないこと、あえてしないこと」を明確に伝えていくことにしています。

保育の実践においては「子どもたちの無限の可能性を信じ、意欲を引き出し、力を伸ばす」ことを保育理念としています。子どもたちが、最も力を発揮し、成長を実感できるのは、誰からも命令されず、指示されず、教えてももらわない、自発的な場面です。これはとても大切なことで、スターチャイルドでは子どもたちをより自発的な行動へと誘導できるよう、展開の随所に「異年齢保育」を組み込んだり、子どもへの刺激の与え方や、保育環境の構築に工夫を凝らしたり、保育士の研修や保育研究にも力を入れています。

最近は個人の価値観の多様化に伴い、保育においても一律的な考え方による保育ではなく、『個性』を尊重する保育が重要とされています。スターチャイルドでは、ご家庭と園との連携を大切に、ていねいに積み重ねていくことにより「集団」の中の「個性」を尊重できるよう努力しています。そして、ひとり一人の 「瞬間」 を共有し、最高のステージにしていけるよう、毎日全力で子どもたちと向き合ってまいります。

「すべては、子どもたちの輝く未来のために…」。いつもこの原点の上に立ち、利用者様をはじめ、地域の方々、お取引先など多くのみなさまから愛され、親しまれる子育て支援企業を目指してまいりますので、どうぞ引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2017/04/01
スターチャイルド運営事業会社
ヒューマンスターチャイルド株式会社 代表取締役 川下 裕左

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